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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

青葉山キャンパスと仙台市

 
本日、基礎ゼミという自分の学部にこだわらずに学ぶという授業があり、普段は川内北キャンパスで行われるのですが、本日はサイクロトロンRIセンターという施設を見学するために青葉山キャンパスまで行ってきました。


サイクロトロンRIセンターのホームページ: http://www.cyric.tohoku.ac.jp/japanese/cyric/canpus.html


MRIみたいな、RI(放射性同位体)のγ放射を利用した人体断層撮影装置や、サイクロトロンなど放射性物質を扱うこともあって管理はとても厳格でした。


とくに、サイクロトロンは運転中に強烈な放射線を発生するので厚さ3mの鉄とコンクリートの壁があります。実際、厚さ3mの扉がありました。扉と言うよりはコンクリート塊でしたが…。


そういえば、案内して下さった大学院生の方曰く、サイクロトロンの下の地下に陽イオンビームを発射する装置があるらしいですが、その部屋はまさにゲームセンターのシューティングゲームの舞台になりそうな所らしいです。(笑)



当分の間は青葉山キャンパスに来ることもないので、本日は帰りに青葉山キャンパスで沢山の写真を撮りました。


青葉山キャンパスはとても広ため、写真は普通に100枚を越してしまいました。本日は久々に仙台について掲載したい事と、せっかく今日撮った写真を掲載したいという事で、折衷案として青葉山からの仙台の眺めと、青葉山キャンパスの写真を載せます。


本日は私の在籍している工学部系統の写真を載せます。




川内キャンパス〜青葉山キャンパス間の道路です。普通に山道と変わりありません…。


原付がなかったら夏とか特に拷問ですよ…。まあ、今日は自転車で駆け上りましたが…。


機械系のキャンパスです。本心少々古い気がします。しかし、機械というものを扱っている以上仕方ないのかも知れません。


逆に、情報系のキャンパスは、"情報工学"の概念が新しい事もあり、キャンパスも新しく綺麗です。




青葉山キャンパスの道です。やはり街路樹が多く気持ちいです。


奥に行くと、理学部、薬学部、宮城教育大学の方へ続いています。




たしか、材料系のキャンパスだったと思います。そういえば、東北大学は材料系にとても強いです。



東北大学の付属研究所の、「金属材料研究所」といえば、材料の世界では知らない人はいないほどだそうです。

金属だけでなく、実際は非金属などの研究も活発に行われています。ちなみに、過去10年の論文引用数は世界一です。



工学部の総合研究棟です。14階の建物で、おそらく工学部内で一番綺麗な建物の1つです。この写真は理学部総合研究棟からとりました。
理学部系の紹介は後日です。



未来科学技術共同研究センターです。同じくとても綺麗です。そういえば、この建物の前で何かしら工事をしていました。


仙台地下鉄の延伸工事でしょうか?




宮城教育大学です。ここで、今日のテーマに関係ないのではと思うかもしれませが・・・。


実は、せっかく青葉山に来たのだからと、ついでに宮城教育大学のキャンパスの写真を撮りに行こうと思ったのですが、「関係者以外立ち入り禁止」とか、「当敷地に用の無い者の立ち入りを禁ず」とかの立て札がそこらじゅうにありました。


私はチキンですし、おまけに写真の通り守衛のような方もおられたので外からだけの写真にしときました…。





またしても工学部総合研究棟です。じつは、この建物をはじめ、東北大学の殆どの建物に関係者以外立ち入り禁止の看板はありません。(資料のある所や、危険な所にはありますが。)


なので、理学部総合研究棟にも、工学部総合研究棟にも普通には入れました。(一応東北大生ですし…。)


もちろん、館内関係者以外立ち入り禁止の看板はありませんでした。


むやみに、関係の無い者が建物に出入りする事が良いとは言えませんが、東北大学のこの姿勢は、広い解釈で理念の「門戸開放」だと思います。

東北大学大好きです(笑)




まあ、そういうことで工学部総合研究棟屋上からの仙台市内の写真です。屋上(14階)はリラックスルームとして解放されています。

もちろん屋上にも出られます。この写真は大きく載せたいので、一回り大きく掲載します。





同じく屋上からの仙台市内の写真です。


ここで、ひとつ質問ですが、写真のサイズは従来通りか、大きめかどちらが良いでしょうか?

とくに希望があれば、大きめのサイズに変更しますが…。