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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

夏季遠征終了!

 どうも、夏季遠征からやっと帰ってきました。8月29日に帰ってきたのですが、即帰省してしまい記事を書く時間がありませんでした。ちなみに青春18切符で帰省したのでついでに東京にも2泊してきました。
 信州は相変わらず山ばかりで、どこに移動するにも峠を越えなくてはならず大変でしたが本当に良い夏季遠征でした。街並み好きな自分には得るものは大きかったと思います。ちなみに写真は1706枚撮り、長野・岐阜を中心に沢山の写真を撮ることができました。(失敗写真も多々ありますが…。)ただ20㎏以上の荷物を自転車に乗せての峠越えはしんどいです…。登り坂が大嫌いになってしまいました。あと、夏季遠征の終盤にはカメラを紛失してしまい一気にモチベーションが下がってしまいたが、データは親に写真を送るためにmicroSDを携帯に一時的に挿入していたため、データ紛失は免れました。データが無くなっていたら立ち直れないくらいに落ち込んでいたと思います…。
 
 さて今日からは夏季遠征の写真を中心に掲載していきますが、個人的には都会の町の写真の記事も載せたいので東京や大阪、神戸のような街並みの写真も載せていくと思います。(統一性がなくてすみません。)ちなみに明後日から青春18きっぷで滋賀まで帰省するのですが、東京で2泊するつもりです。カメラは無くしてしまったので仕方ないのですが携帯のカメラで撮ります…。


 さて本日の写真は横川・草津温泉の写真です。本来は横川→軽井沢→草津温泉という行程だったのですが軽井沢が雨だったため写真が撮れませんでした。ちょうど碓氷峠を越えて軽井沢についてテントをたてたらあめがが降り始めました…。



横川駅です。かつて長野新幹線が開通する前は信越本線、横川―軽井沢間は繋がっており、鉄道の難所として有名で、EF63を補機として協調運転を行なうことで有名でしたが、長野新幹線の開通後は高崎〜横川までは信越本線として残り、横川―軽井沢間は廃止されました。軽井沢以西は第三セクターしなの鉄道となっています。



峠のシェルパの愛称があるEF63電気機関車です。急勾配に対する、そして様々な種類の電車に対応するための数々の特殊装備が備えられています。



草津温泉の観光名所の湯畑です。草津温泉の中心にある源泉で、成分の硫黄のせいで一面が黄色くなっています。

ちなみに本来は、横川→軽井沢→草津といった行程だったのですが、軽井沢が生憎到着した時は既にあたりが暗く写真を取れませんでした。よって軽井沢の写真はありません。


同じく湯畑の写真です。


草津温泉の中心部の街並みです。草津温泉は中心が古い風情のある街並みで、それを取り巻くように大型のリゾートホテル等が立つ構成となっています。写真がブレていてすみません…。薄暗くなるとシャッター速度が落ちて手ブレしやすくなってしまいます…。


湯畑のそばにあるセブンイレブンの写真です。景観に配慮されて茶色の文字となっています。


湯畑の広場の写真です。草津温泉に来たら湯畑に行くのがおすすめですね。


最後に湯畑全体の写真です。まあ、泊まったのは草津温泉ではなく近くの道の駅…、つまり相変わらず野宿です…。

次回は草津→長野と移動する際に超えた渋峠という日本国道最高地点を通る峠の写真です。