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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

京都タワー

 退院してから1週間と少しが経過しました。事故の傷の痛みも引いてきて、普段の日常生活に戻りつつあります。ただMRIで事故後の経過検査をしなくてはいけないので、仙台に戻るのは12日以降になります。とりあえず今のところ後遺症もなさそうで本当に良かったなと思います。

 さて、毎日ニュースとかを見ていますが福島の原発事故は当分収束しなさそうです。あと正直政府・東電の発表する情報があまり信頼できないです。

 まず原発の爆発事故ですが、原子炉建屋が爆発した後に圧力容器は大丈夫だ、放射能のレベルは健康上問題無いだとか言ってますが、正直信用できません・・・。

確かに構造上圧力容器は頑丈な造りとなっています。しかし、あくまで目測ですが厚さ数十センチのコンクリート片が散乱している写真から見るに、1メートルほどのコンクリートの壁のを吹き飛ばす爆発で中の機器が無傷というのは考えにくいです。爆発が直接の原因かは分かりませんが、高濃度の汚染水が漏洩してます・・・。

 あと枝野官房長官の発言内容ですが、「放射線のレベルは健康には問題ないレベルですが、なるべく摂取しないように」という感じの発表が多いです。裏を返せば、「数字上は問題のないレベルだが、政府としては内容的に摂取を控えるようにとの声明を出したのだから、どこぞの誰かが放射線のせいで病気になって、政府の安全宣言は嘘だったのかと訴えられても我々は一切責任を取らない。」と言ってるようなものですね・・・。


 そして現在自民党から政権を奪った民主党ですが、一部議員がGSが被害を受けたからと言って、学校のプールに引火性バリバリのガソリンを貯蔵できないかと、消防法がどったらと言う以前に危険すぎて呆れて物も言えない検討をしたりと、そしてそれをTVで堂々とお披露目する議員先生、もうこの国は何をやっているのやら・・・。


とりあえず政府の人達を見て思った事は、今の政府のキーポイントは”責任回避”と”政権維持”かなと思います。とりあえずこの2つが政治家の行動原理になってそうです。


 さて本日からブログの更新も頑張っていこうと思います。ただ夏季遠征シリーズの写真のデータが手元にないので帰省中に撮った写真を載せていこうと思います。
 
 先日、大阪市立大学に通う友達の家に行ってきたのですが、その日があまりの快晴で空気も綺麗だったので京都駅で降りて京都タワーに寄ってきました。今回は主に展望台からの写真です。撮影方向の順がバラバラですが・・・。

まずはJR京都駅ビルです。京都駅の駅ビルはいつ来てもワクワクします。完成したのは15年程前ですが現在工事中の大阪駅に劣らない立派な駅ビルです。この駅ビルは自由解放されている場所がとても多く、探検するのも1つの醍醐味です。



次に京都駅の烏丸中央口を出るとすぐ目に映る京都タワーです。外観通り鉄骨を一切使わない特殊な構造で、且つ無鉄骨の建物としては世界一の高さ131mとなっています。塔身は厚さ12mm〜22mmの特殊鋼板を繋ぎ合わせた構造です。



展望室は地上100mに位置します。写真は北山方面で、太い道路は烏丸通り・大きな寺院と白くて目立つ建物は東本願寺で、現在修復工事が行われています。



嵯峨嵐山方面の写真です。写真の大きな寺院は西本願寺です。



高槻・大阪方面です。やっぱり京都駅ビルは巨大ですね。そういえば駅ビルは高さこそ60mですが、長さは470mもあるのだそうです。そして写真奥の中央のやや左には大阪のビル群が薄らと見えていました。



こちらは桂離宮方面です。新幹線・東海道本線が続いています。



こちらは山科方面です。手前の山と奥の山の間に山科があります。



こちらは知恩院・八坂神社方面です。こうやって京都を一望すると京都って広いなと思いました。




京都タワーの非常階段です。ここを見ると京都タワーの構造がよくわかります。



次回は大阪駅・梅田の写真を載せたいと思います。ああ〜っ、早く仙台に帰りたいです。