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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

世界遺産、白川郷・五箇山の合掌造り集落その2

ごめんなさい。前回の記事から1カ月がたちました。もう本当に忙しいです。今年の前期ってこんなに緩かったんだ・・・って思えます。専門科目の勉強も本格的に始まり、電気工学実験などの」実験レポートも書かなくてはいけなくなりました。また二輪の免許を取りに自動車学校に行ったり、部活動が50周年でOBの方との大規模なイベントがあったりと、もう大変な1カ月でした。これからは少し落ち着くかと思われます。

あ、ちなみに機械知能・航空工学科5セメ(来年3年生前期)の時間割は今よりも忙しいそうです。平日毎日1限〜4限フルで、終わらない製図、チンプンカンプンな英語論文、居残り上等な実験など、学内ではキチガイ学科の意味も兼ねて”マジ機知(キチ)”と呼ばれるくらいです。そんなユーウツを今感じているこの頃です。

ちなみに先日、自動二輪の免許取りました。一応事故った身なので、親と話し合って了解を取った結果、125ccの原付Ⅱ種までならOKという事になりました。車種は勿論YBR125です。バイト代を貯めて買いました。自分の力で買うってなんだか清々しいです。ちなみに免許代も自分です。我ながら悪くない方の意味で、目的のためには何でもする性格です。これで青葉山の地獄チャリ通から解放されましたww


125ccってもっともパフォーマンスの良いバイクです。ちなみにこれからは安全運転を心がけます。事故はもうこりごりです…。





ちなみに先週の日曜日、運転の練習を兼ねて福島の裏磐梯スカイラインに行ってきました。福島って仙台から結構近いんですよ^^。







さて、本日は夏季遠征シリーズの白川郷その2です。

白川街道から撮ったお土産屋です。



なんだか向日葵っぽい感じがするのですが、何の花なのでしょうか…?
ちなみにこの写真は個人的に、被写体の色のコントラストや、きめ細かい写り具合が綺麗に撮れていてかなりのお気に入りの写真です。


ススキがなんだか昔の情景を引き立ててくれている様な感じがします。



世界遺産に指定されても、実際に人が住み、生活している「生きた集落」はいいですね。


ちなみに、写真右の白い建物は入江診療所です。ここに悟史君が日波沢症候群で…。
…、
…すいません。
本当は白川診療所です。



写真だけ見ると田んぼにポツンとあるように見えます。この写真の後ろは集落です。写真は撮り方次第で色々な見え方がするので面白いです。逆に写真に期待して行った場所が残念だったりすることもありますが…。このブログでは多くの写真を見てもらう事で、撮った場所がどんな空気かを掴んでもらえるように撮っているつもりです…。
もし、がっかりな事があればごめんなさい。



こんなタイプの街灯がとなりのトトロのバス停に登場してた様な気がします。よく考えればもうこんな街灯ってないですよね。 



そういえば、白川郷を訪れたときは、夏休みという事もあってか、沢山の観光客がいました。冬はどうなのでしょうか?個人的には人のいなさそうな冬に行きたいです。写真でも見ましたが、雪の白川郷は本当に惹かれます。



ちょっと逆行気味になってしまいました。近代的な物が写らないように意識して撮った写真です。この集落ができた何百年も前の人もこの様な景色をみていたのでしょうか?




とあるお寺なのですが、場所と名前を忘れてしまいました。写真左の松の巨木が印象的です。




この風景もなかなかお気に入りの一つです。アスファルトって結構どんな街並みにも案外マッチしてしまうものなのでしょうか?



上の写真を左の方を向いて撮りました。さきほども書きましたが、撮った場所がどんな空気かを掴めるのって結構大切だと思います。ちなみに最も効果的な方法は、高い所からの俯瞰を見てみるのがその町を知るには一番の方法だと思います。



この写真はかなり気に入ってる写真の1つです。手すりと家屋の対比がいい具合に出てるなと思います。この写真だけ見ると、白川郷の家屋が全体的に密集てできてる村みたいに見えますね。


 こちらもかなり気に入ってる写真の1つです。道を覆うようにして立つ木々の感じが大好きです。



古い街灯その2です。ちなみにこれ以外の写真もよく見るとこのタイプの街灯が多数あります。と言うより、このほぼタイプです。




最後に白川郷を沿いを流れる庄川の写真です。よく考えると飛騨地方を流れる川ってなんでこんなに綺麗なのでしょうか?高山といい、白川郷といい、郡上八幡といい、下呂温泉といい…。(後ろ2つは未紹介です。)