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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

美しい川、水の町、郡上八幡その2

 指を怪我して1週間、この生活にも大分慣れてきました。実はバイトもこの状態の指でやってます。居酒屋なので年末に休むのは気がひけますし、春の放浪旅行の資金も貯めたいので休むわけにはいきません。それに例のアレの資金も必要です。

 そう、この冬休みにジェットエンジンの研究(笑)を再開するつもりです。現在機械知能・航空工学科の授業で、研修Ⅰという、研究室の雰囲気を体感する授業があります。そこの研究室で自分の担当の準教授の方に、ジェットエンジン製作のために研究室の工具等を休み期間中に使わさせてもらえませんか、と尋ねたところ快く引き受けていただけました。しかもその方もかなりノリ気で、もともと設定されてた研修Ⅰの分野発表よりジェットエンジンの製作過程を発表したら?とまで言っていただけました。また、もともと材料科学関係の方なので、熱に強い合金でNi合金、材料強度の違いと腐食性の関係、構造による飛行機の安全な座席の位置(笑)の話もしていただけました。ちなみに飛行機の事故で最も死亡率が高いのがファーストクラスらしいです。ちなみにもしかしたら、NC(数値制御による機械の加工機器。)を用いたり、多元物質科学研究所の普段はとてつもなく高価や手に入らない廃材を利用できたりするかもしれません。もう夢と希望に溢れたクリスマs・・・・、じゃなくて年末休暇ですね。クリスマスなんて…、そんなものありません…。(泣)


 ちなみに昨日、半年前の大地震で棚の上から落下して半壊れ状態のジェットエンジン(笑)を分解しました。そして整理している時、灯油が入った1.5Lポリタンクを逆さにして段ボール箱に入れてたら、翌日になって灯油が500mlほど漏れていました…。おかげでカーペットとこたつの布団に灯油がしみ込んで部屋中が灯油臭くなりました。まあ灯油はそこまで引火性は高くないので大丈夫ですが、暖房をかけると灯油の揮発が盛んになるのか一層灯油臭くなってしまいます。喉が痛いです…。とりあえず、火曜日に作業再開してその夜に早速実験でもしてみます。この調子だと自室が研究室状態になってしまいそうなこの頃です。もしかしたらサークル立ち上げて、その部室を研究室にしようかなと企ててたりします。もちろん名前は「未来ガジェット研究所」や、「東雲研究所」・・・、周囲からの反対が強そうなのでやめときます。いや、案外すんなり受け入れられるかもしれません、だってトンペーですし。



パーツ系です。一応、ボロ布で拭くなどして煤を落しました。手が真っ黒になりました・・・。





タービン部分だけを組あげました。潤滑オイルをベアリング部分に注油したところ、回転が各段によくなりました。課題はエンジン運転中の冷却兼注油プロセスの確立ですね。


その他パーツ、材料です。



灯油が漏れた段ボール箱です・・・。灯油って水と比て粘性が小さいせいか、段ボールの繊維間でバリバリ毛管現象が見られました。


ちなみに自分の最終目標は自作機で自由に空を飛ぶ事です。これは一生をかけても実現したいと思います。
特にこういう感じの事がしてみたいです。↓



こうなったら今期中に目標の「ジェットエンジンを自転車に取り付けて青葉山を登る」を達成できるように頑張ります。


 まあとりあえず12月後半からは久々にとある暇人の爆創工房も気が向いたら覗いて下さい。



さて前置きが長くなりましたが、本

八幡市役所から少し南下して裏路地に入った所です。





新橋付近の写真です。この道を右に曲がると飛び込みスポットの新橋です。





上の写真から少し西に進んだ所にある白龍神社です。なんと大きな岩の上に神社があります。




 職人町と呼ばれている場所です。郡上八幡は北側が主に古い町並、南、東側が昭和時代の街並みとなってます。ここで驚いたのが道路の側溝です。ここには汚い生活排水は流れておらず、綺麗な水が流れていました。実際に生活用水として利用されているそうです。




上の写真をさらに進んだ所です。奥の寺は長敬寺です。



上の写真を左に向いた小道から撮った写真です。



さらに右に進みました。写真左は同じく長敬寺です。本当に郡上八幡は水が綺麗です。名前に以上の水の町です。漆原友紀さんの漫画「水域」の影響か、水と人里の関係に深く興味を持つようになりました。



上の写真を進み左に曲がった県道319号の写真です。写真右のコンクリート造りの建物は八幡保健センターです。




同じく上写真反対方向の県道319号から撮った郡上八幡博物館です。


八幡保健センターの裏まで行って撮った写真です。ここで宮が瀬橋方面に引き返しました。



上写真から折り返した県道319号の裏道です。ここの側溝の水もとても綺麗でした。



さらに進んだ所です。写真左は安養寺です。入り口前の水路が綺麗に整備されていました。




同じく道をさらに進んだ所です。




 次回は郡上八幡その3です。その1は主に川について、その2は主に北部の古い町並についての記事を書きました。次回は郡上八幡南・東の昭和時代の街並み、及び郡上八幡城についての記事となります。