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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

北海道最大の都市 札幌(札幌駅周辺編その2)

 どうも、お久しぶりです。無事引っ越しも終わって明善寮から霽風寮に移れました。これからはトンペー工学部の巣窟(笑)、八木山での新生活が始まります。引っ越しは軽トラをレンタカーで借りて友達に手伝ってもらいました。さすがに1人では3日近くかかりますが、3人いると重い家具なども運べて半日で終えることができました。持つべきものは友ですよね。

 さて、学校は相変わらずの多忙さです。時間割には履修制限といって、授業を受けすぎて勉学が手に追えなくなって、他の科目と共倒れにならないようにするための制度があります。工学部の場合だと学期あたりの取得可能単位は24単位までとの制限がかかっています。ところが、機械知能航空工学科は、大学が学ばせたい専門科目の数が24単位に収まりきらないせいか、一部の授業は履修制限の対象外科目と表記されています。どこまで詰め込めばいいのやら…。そして、実験・工作実習・製図の三大めんどくさい&しんどい超絶ブラック科目が…。サイクリング部の先輩曰く、家に帰ると時間がないので研究室に泊りこんで、昼は学校に行ってみたいな生活をしていたそうです。さすが学内でもマジキチ(マジ機知)とか揶揄されるだけありますね。しかしこれさえ乗り越えれば楽しい夏休みが待ってます。あと、これからは熱心に英語を勉強します。TOEIC700点を目指して頑張ります。いや何、ちょっと本気出せばそんなの簡単簡単…、余裕余裕…。(汗)

 さて、今回は札幌駅のJRタワー展望台からの風景です。




展望台への入り口です。3年ぶりのJRタワー展望台です。



北向きの写真です。ちょうど札幌駅の北口付近が写っています。



北北西方面です。写真の広大な緑地は北海道大学のキャンパスです。それにしても札幌の中心駅札幌駅から徒歩3分圏内にキャンパスとは・・・、大阪でいうと梅北に大学があるようなものでしょうか。超一等地に建つキャンパスです。



西北西方面です。本州から北海道は時間的にかなり遠いのに、北大の環境にあこがれてここを志望する人が多々いますが、たしかに納得ですよね。




西南西方面です。こちらは札幌駅の表口、南口のエリアです。写真のまた広い緑地は北大の植物園です。その手前の焦げ茶色の建物は北海道庁です。




北東方面です。どうもこの写真を撮った時間帯が昼前だったので東〜南方面の写真はどうも写りこみが激しいです。すみません…。




南方面です。一時期札幌テレビ塔の建て替え計画が持ち上がってましたっけ。たしかに、JRタワーから見下ろすテレビ塔をみるのは少し物悲しいです。



南南東方面です。こちらも写りこみが激しい…。




東方面です。こちらにはあまり規模の大きい市街地は広がっていません。




展望台の内装です。木目調でいい感じの雰囲気を醸し出す展望台でした。




さて、最後にJRタワー名物のとても開放感のあるトイレです。こちらは前回の記事で紹介したかと思います。





開放感のあるトイレその2です。北向きなので直射日光もあたらず快適なトイレです。将来こんな高さの部屋のマンションに住みたいです。



さて、札幌シリーズはここで一旦休みます。次回はこの前帰省した時に撮った大阪ステーションシティの写真です。いやあ、去年の5月に全面開業して以来、初の撮影だったのでテンションは最高でした。