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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

OSAKA STATION CITY 1

 こんにちは。大学生活も本格的に始まりました。製図も実験も工作実習も始まってしまいました。長期休暇は休みでいいんですが、やっぱり大学があると毎日友達ともあっていろいろ話して、色々な情報や刺激も貰えるので大学生活も実は好きだったりします。鬼のような課題を除けば…。

そういえば、これからこのページに自分の書いたレポート、課題などを載せようかなと思います。機知の後輩の役に立てば幸いです。まずははてなプラスに加入しないと。コピペが推奨される訳ではありませんが、実際過去レポがあるのと無いのとではかかる時間が大幅に違います。大学なので勉強もいいですが、せっかくの人生で最も自由な時間なので、この自由な時間を満喫した方が個人的には良いと思ってます。まあ、丸写しだとすぐバレますしね。(笑)あ、ちなみに丸写しするなら過去3年以上前の内容の方がいいですよ。さすがに先生方も覚えていないでしょうし、保管期限も切れていると思われるので。(汗)自然科学総合実験なんかだと保管期限は提出年度+1年らしいです。

さて、今回は大阪ステーションシティーの写真です。去年の5月に全面開業となりました。去年の5月は学校で、今年の1月は成人式のドタバタで探訪ができませんでした。個人的には初の開業後の探訪です。


去年は一部フルカラーLED案内パネルが未始動だったり一部が工区で覆われてた箇所がありましたが、今回は完全に稼働していました。やっぱりフルカラーLEDっていいですよね。とても個人的な事ですが、私はあの3色LEDがあまり好きでないので、つまり反転フラップ式(パタパタ式)か、フルカラーLEDのどちらかにしてほしいです。(最近はもう見ないですよね、パタパタ式…。昔30分くらいパタパタの動きだけに目が釘付けになってた事もありました。)あ、ちなみに今机の上に置いてある時計もパタパタ式です。(笑)



去年はここは工事中でこれ以上前に進めませんでした。京都駅と同じく大阪駅もフリースペースが多くなったなと感じました。(京都駅のフリースペースの広さ、複雑さは別格ですけれど。)



こちらも去年は工事中で進めなかった時の広場への入り口です。こちらは名前の通り、広場なので、大阪駅を横切って移動する人々の動線になっていないため、人通りも少ないです。



時の広場からです。本当に立派な屋根です。




時の広場の金時計です。反対側には銀時計があり、これらの時計は鉄道の象徴「時」を表しているそうです。そしてここから見るNORTH GATE BUILDINGがカッコ良さすぎます。




そしてこちらは銀時計です。時計のデザインも素晴らしいですよね。




SOUTH GATE BUILDING から見たNORTH GATE BUILDINGです。時の広場に一部工事中の箇所が見受けられますが、カフェの様な建物が建つのでしょうか?そして奥には今建設中のグランフロント大阪のAブロックのビルが写っています。さて、この後NORTH GATE BUILDINGの屋上広場に行くため、写真のエスカレーターを上って移動しました。





エスカレーターから撮った時の広場です。こうやって見ると新しい空港のターミナルみたく先進的なデザインだなと思います。




時の広場の金時計とカフェです。プロジェクトにうまく融合した洗練されたデザインです。



さて、上の写真を撮った位置からもう一つ上のエスカレーターの写真です。なんだかSF映画に出てきそうな近未来チックな写真です。天井に空いた穴にエスカレーターで上っていく所とか。


同じく上の写真と同じところから撮った時の広場です。


【オマケ】

絶好のタイミングで国鉄色の183系の特急「こうのとり」が入線してきました。調べた所、30年以上前の車両だそうです。30年でここまで変わりました。国鉄時代と現代のJR西日本の面白い対比だなと思いました。大阪駅で国鉄車両という、こんな光景がいつまで見られるのでしょうか。さすがのJR西日本もここ数年で大阪圏の国鉄車両は少なくなってきたなと思います。

次回はNORTH GATE BUILDINGの屋上庭園です。