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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

巨匠、イサム・ノグチの作品 モエレ沼公園 5 最終回

 どうもこんにちは。やっと学生証が発行されました。これで図書館には出入り自由になりました。そして研究室の活動も本格的になってきました。私の研究室は学内でもかなりバリバリにやる研究室のようで、先輩曰く、良い意味でのブラック研究室です。なんだか入った学科、入ったバイト、入った研究室・・・、もう人生ブラック縛りになっているのではないかと感じるこの頃です。まあ、ブラック組織に3つも入っていれば、ブラックでの過ごし方もわかってくるものです。もうどんなブラックな組織に入ろうとうまくやっていけるのではないでしょう。(笑)
ちなみに、そうすると帰納的にサイクリング部もブラックな部活になってしまいます。い、いや、サイクリング部がブラックなはずは、な、無いです…。(汗)

 あと、最近朝を若干早めに出て遠回りして大学に行くのが日常になっています。八木山はなんだかとても興味深い地域で、複雑に入り組んだ住宅街を探検しながら大学に行っています。雰囲気でいうと、佐世保や長崎の山の斜面に建てられた住宅街を探検するという感じでしょうか。晴れた日の八木山はとても面白いところです。こんな事で喜びを感じる人もまあ珍しいでしょう…。(汗)自分の変わった趣味は他人には理解されがたいようです。たぶん説明しても「ハァっ??」の返事が待っているでしょう。


さて、本日はモエレ沼公園の最終回です。今回は主にモエレ山です。

ガラスのピラミッドを出た後、モエレ山へ向かいました。こちらは野外ステージから撮りました。過去にも説明しましたが、モエレ山は高さ62mの人造の山です。もともと札幌の東区には山がなく、この山が作られて以来、東区唯一の山となっています。



こちらは、モエレ沼公園の野外ステージから撮ったプレイマウンテンとテトラマウンドです。ここから見るとどこかの古代遺跡ですよね。



さて、こちらが本日のメインのモエレ山です。この階段、筋力的に老化現象絶賛進行中の私にはきつかったです。本当に北海道を旅してきたんでしょうか(笑)。



ゼイゼイ…。登りきりました。こんなことでは登山も危ういです。高校の頃20kgの荷物を担いで1000mの山とか登っていたのが嘘のようです。
写真正面には野外ステージの全景が写っています。あと、その奥には陸上競技場も写っています。




頂上からの富良野方面の写真です。ガラスのピラミッドも写っています。




こちらは、深川・旭川方面です。



石狩湾方面です。




札幌都心方面です。逆光で写りが悪いです。それにしても札幌ってアメリカ型の都市に近いですよね。中心街は都会で、10kmも走るとのどかな田園地帯になる感じとか。それを言うと仙台もそれに当てはまるような気がします。

千歳方面です。



山頂の位置関係図です。また、人造の山ですが三角点が設置されています。



あと、せっかくなのでガラスのピラミッドをズームで撮りました。ここから見ると1階部分が埋まっているように見えます。




その後、モエレ沼公園を出発しました。モエレ沼公園は本当に素晴らしい公園でした。都心から10kmほどの距離であるのも大きなポイントです。

次回は北海道大学のキャンパスを載せていこうと思います。今日はレポートも終わっているので、優雅な朝を迎えながら大学へ行けます(笑)。ちょっと勉強でもして行きますか。