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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

駅前の超一等地・北海道大学キャンパス 2

 とりあえず研究室の先生に論文選択のメールを送りやっと肩の荷が下りたと感じるこの頃です。
昨日はチャリ部の合宿でした。ただ合宿といっても,深夜までは下級生の夏季遠征の班決め会,深夜は麻雀講習会です。私は金曜日は基本的に仕事の関係で休めないので,深夜の麻雀講習会だけ参加してきました。5セメであまりにも忙しすぎるためか,息抜きのために頻繁に部室に行くようにっています。最近の黄金パターンが,昼,大学⇒夕方,バイト⇒深夜,麻雀⇒朝,学校という生活リズムが成り立ちつつあります。

 あと,昨日のバイト超大荒れでした。欧米諸国では13日の金曜日が不吉とされてますが,私の職場では25日の金曜日が最も不吉な日となっています。給料日の金曜日なんて,そりゃみんなはっちゃけますよ…。おかげで厨房は大荒れで,私はもう諦めの境地からかオーダーの伝票が1mくらいになってもヨユーヨユー♪といろんな意味で終了状態になってました。そして6月はバイトの方も忙しくなります。来月は時間調整から外れてしまうので…。時間調整から外れると月128時間以上働くことになりそうです。



さて,本日は北海道大学キャンパスの第2回目です。まずは理学部のキャンパスからです。

前回の写真とは違う時間帯に撮った写真です。



同じく理学部です。北大の理学部のキャンパスは,茶色を基調とした建物になっているようです。



次は工学部です。農学部・理学部とのイメージとは一転して工学部特有の武骨な建物です。東北大学の建物にも最近耐震化のためか,建物に補強工事を施した建物が増えてます。




こちらは上の写真からちょっと戻った所にある,大型構造物実験施設建築都市スタジオ棟の講義の建物(←ご指摘をいただきました。)です。そういえば北大のキャンパスで持った印象ですが,建物がまとまって配置されているため,多くの建物と建物が連絡橋で繋がれているなと感じました。


北大の中央の通りをさらに北上していきます。



自転車がなかったらこのキャンパスを見学する気にはなれないくらい,相変わらず広いキャンパスです。




こちらの建物は北大の情報教育館,奥の建物は高等教育機能開発センターです。この先で中央の通りは終わりです。




ここが行き止まり地点です。ちなみに,ここで砲台のシャッポろキャンパスの半分までやっと北上しました。
そしてこの道路は環状通エルムトンネルと呼ばれています。すなわち,キャンパスを東西に横断するようトンネルが地下を貫いています。




こちらはエルムトンネル沿いにある,北大の遠友学舎という建物です。主に地域との交流の場として使われています。



次は北大の獣医学部です。こちらは先ほどの写真をさらに北上した所にあるのですが,獣医学部はかなりひっそりとした森の中に位置しているという感じです。



獣医学部の建物です。獣医学というのは他の学部に比べて産業・研究基盤としてもかなり小さいからか,キャンパスもこじんまりとしていました。
 そういえば,北大の獣医学部って東大並みの超難関学部なんですよね。





医学部と同様に,付属の動物病院もちゃんとありました。




獣医学部のイメージは森の中の建物という感じでした。各学部によっていろいろな個性が表れている所も北大の面白い所です。

さて,次回は札幌キャンパス北部の研究所・医学部キャンパスの予定です。