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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

阪急電鉄

 はあ、やっとこさ研修Ⅱの区切りがつきました。8月後半はほぼ毎日研究室に通っていました。夏休みなのに・・・。
まあ、そんなわけで怒号の3週間が過ぎたわけです。やっと時間的に余裕ができたので更新再開そます。それにしても8月ってなんだったのでしょう?

さて、。本日は大阪の友達の家に行く途中で撮った阪急電鉄の写真です。普通にJRに乗って大阪まで行ったほうが早いのですが、個人的に阪急と京阪が大好きなので、遠回りですが阪急に乗っていきました。


阪急といえばやっぱり阪急マルーンです。全面塗装車両が減少している現代の中で、阪急は伝統を守っています。従来、全面塗装は錆び止めのために鋼鉄製車両で用いられてきましたが、ステンレス車両でも伝統のために塗装を継続している姿勢が個人的にとても好印象です。写真でもわかるように、阪急の車両の塗装は常に綺麗に保たれています。写真の車両5300系が初登場したのは昭和42年ですが、車両は綺麗で光沢があり塗りたてのような状態です。



阪急のロゴです。この上品な感じのロゴもまた好きです。また、この写真からもわかるように、内装が木目調なのも雰囲気があっていい感じです。



阪急6300系です。本来は阪急京都線の特急用として用いられた車両ですが、現在は主に嵐山線用として運用されています。もともと特急用なのでドアは前後の2つ、クロスシートと特急時代の名残を残しています。この車両の1つが京とれいん、としてリニューアル工事が施されました。ライト部分のステンレスの板が、当時特急を意識したデザインで設計されてたんだなと感じられます。



6300系の特徴として、二連式の1段窓が特徴です。この窓もまた特急としての風格を持たせるためだったのではないのでしょうか?



次は梅田駅での写真です。ズラー。ここ、全部阪急のホームです。私鉄でここまで巨大なターミナルを持つ会社はたぶん無いと思います。手前から、京都線宝塚線神戸線用の乗場となってます。3つの路線のターミナルが同じなのでこのような構造になったのでしょう。また、すべてのホームがなんと両側のドアが開ける構造となっています。

このように、降車用のドアを開いて乗客を降ろし、その後乗車用のドアを開く仕組みです。そのせいか、阪急梅田駅の人の流れはとてもスムーズです。



そして車両は梅田のビルの谷間を進みます。個人的に淀川を渡って梅田のビル群に入る先頭からの眺めが大好きです。



そういえば、ここって例の漫画の舞台ですよね。鉄道軌道を160km/hオーバーのスピードで爆走し、挙句宝塚線のカーブを神戸線を使って複線ドリフ・・・。いや、まあネタバレになるのでやめておきます。(笑)



阪急車両の大集合です。ここまで車両がそろうと壮観ですよね。



ちなみに乗場は1〜9番乗場まであります。それにしてもまたこれも壮観ですよね・・・。

下記の本を読んで、阪急電車が好きになりました。興味のある方はどうぞ...。



オマケ 例の漫画の動画です。多分一般の人でも、特に頭文字Dを読んだことがあって、かつ関西私鉄について一定の知識がある人だと爆笑は確実です。
電車でD1話

電車でD2話