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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

倉敷の夜

 今日から多忙な生活が始まります。年明けまで仕事に明け暮れます。体調壊さないだろうか…。

そういうことで今回より春の中国・九州旅行シリーズです。1週間強でいろいろ回ったので訪れた場所は少ないですがとてもいい景色ばかりでした。あと、さまざまな経験(特に凍死寸前な状態)ができたと思います。大都市は基本通過したので都会の街並みの写真は少ないです…。

 さて、まずは倉敷です。フェリーで名古屋港に到着し、実家で1泊して中国地方へ向かいました。朝9時頃に実家を出て夜の7時頃に倉敷に到着しました。

美観地区入口付近での写真です。撮影時間は夜9時頃だったせいか、恐ろしく人通りがありませんでした。なんだか、倉敷の美観地区を独占した気分です。



1眼レフのカメラを買って初の本格的な夜景撮影です。 このために三脚を持って行って撮影しました。さすが1眼レフ、シャッタースピード、絞り、ISO自由に調節できるので綺麗な写真が撮れます。





そういえばこの日はとても寒かったです。しかしチャリ部で身に付けたどこでも寝るスキルで、美観地区付近のベンチで寝袋にくるまって寝ました。朝は5時に起きて人通りが増える前に撤収です。




喫茶エルグレコ前です。夜だと若干不気味なオーラが出てます。



美観地区の中心部です。旅館くらしきがちょうど目の前にあります。



撮影場所は忘れましたが白壁のライトアップが印象的だったので撮りました。




倉敷川の裏側通りの写真です。こちらは 電燈が少なく薄暗い感じでした。また人通りも全くないので不思議な気分になりました。なんか1人で異世界に行った気分です。



上の写真を左に曲がったところです。




高砂橋付近です。倉敷に観光に来られる方のイメージは倉敷川沿いの風景がメジャーだと思います。




倉敷川沿いのベンチ。もちろんこんなところでは寝てません。ちゃんと別のベンチで寝ました。まあ、寒さに凍えながらの放浪旅の幕開けでした…。




では最後にお気に入りの写真です。まずは倉敷川にかかる中橋です。石造りのきれいな橋と電燈の影が作る雰囲気がいい感じです。



次に先ほどの中橋を渡ったところにある消防用の施設?の写真です。実際はもう少し暗いですが、電燈の灯りと星空と赤いランプが良いバランス出てるなーと思いました。




最後に消防施設の裏にあった火のみ櫓です。なんと綺麗に星が写っていました。一眼レフならではのクオリティーですよね。

次回は倉敷の朝版を載せたいと思います。