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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

情熱の国、スペインの首都マドリードその4

f:id:yamatsutsuji:20160607201606j:plain:w0先週金曜日の暴飲暴食のせいか、咳き込みと胃もたれが激しく、元気が出ない日々です。



さて、本日はマドリードの4回目です。今回は念のため、観光地的な所も載せてます。もし近々マドリードに行く予定の方の参考になれば幸いです。

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まず、マドリードの中心ともいえる広場、Puerta de sol(プエルタ・デ・ソル) です。

プエルタ・デ・ソル

プエルタ・デル・ソル (Puerta del Sol)は、スペイン、マドリードにある広場。有名で、人通りが激しい場所である。スペイン国道の起点(0km)となっている場所で、セントロにある。1962年12月31日以降、大晦日のカウントダウンの様子がTVEによってテレビ中継されている。
出典:Wikipedia

なお、Puerta de solは、直訳すると「太陽の門」を意味します。名前の由来は、かつてマドリードが城壁に囲まれていた頃、太陽が昇る東門がこの地にあったことが由来だそうです。以下、概要です。この広場には、地下鉄駅があり、駅名が(Vodafone Sol)となっています。おそらくVodafone命名権を取得したのでしょう。マドリード観光で地下鉄を利用される方は、この駅で乗り換えることもあるかと思いますので、覚えておいて損はありません。


写真の銅像カルロス3世の像だったと思います。とは言うものの、歴史はあまり詳しくないので、言えることはこれくらいです。



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さて、今回はプエルタ・デル・ソルから伸びる、(Calle del Arenal)アレナル通りを歩き、王宮方面を歩こうと思います。



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アレナル通りの脇道の風景です。さすが先進国だけあって、サイクリングシェアが行われています。最近日本でも流行ってますね。




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さて、プエルタ・デ・ソルからアレナル通りを直進します。プエルタ・デ・ソル付近では歩行者天国となっており、綺麗に舗装されています。




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プエルタ・デ・ソルからアレナル通りを突き進むと、目の前にオペラ座が現れます。正式名称は"Teatro Real"です。こちらも詳しくないので、とりあえず引用します。

テアトロ・レアル(Teatro Real、王立劇場)は、スペインのマドリードにある歌劇場。1850年10月10日にガエターノ・ドニゼッティの『殉教者』でこけら落としをした。その後、興行不振が続き、1925年に一時閉鎖、1966年にリニューアルオープンした。
1969年のユーロビジョン・ソング・コンテストは史上初の4カ国同時優勝した舞台でもあったが、スペインで唯一のユーロビジョン会場でもあった。現在はマドリード王立劇場管弦楽団も劇場付属オーケストラとしてオペラ公演を中心に開かれている。
出典:Wikipedia

なお、空から見ると西洋風の棺桶に見える話はナイショです。





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オペラ座前の広場の風景です。そういえばマドリードの通りは建物の高さがそろっており、美しい印象を受けました。おそらくパリもこの傾向は強いです。そして、これらの景観に影響を受けたのが大阪の御堂筋です。




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さて、オペラ座の脇の道を進むとなにやらそれっぽいものが見えてきます。



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着きました。王宮前広場です。



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王宮広場前には孤を描くように建物があります。写真左の門らしきものは先程のオペラ座です。




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とりあえず、"Palacio Real de Madrid"(マドリード王宮)です。スペインの政治体制ですが現在も国王はいますが象徴君主という位置づけで、日本と似た政治体制です。

では、この王宮に国王が住んでいるかというと、住んではおらず、マドリード郊外のサルスエラ宮殿で暮らしているようで、王宮は行事の時に使用されるのみだそうです。




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フェリペ4世の銅像です。それにしても馬に乗った著名人の像って多いですよね。そういや、伊達政宗像も...。




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王宮前です。横に広すぎて全景が写りません...。




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王宮前広場です。






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先程の写真の場所から来た方向に拡大して撮りました。
写真の超高層ビルはTorre de Madrid(トーレ・デ・マドリード)です。高さ142m、地上34階の超高層ビルで、1957年竣工という古参のビルです。来年には築60年なんですね...。
1957年竣工で歴史ある超高層ビルです。



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とりあえず王宮の左側へと歩きます。




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王宮の左端に着きました。なお、ここから王宮内部が見学できるのですが、私が行ったときはチケット販売所が営業終了していました...。
なお、内部はこんな感じです。
王宮内部thediplomatinspain.com




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最終チケットを買った人たちが並んでいます。なお、この広場は(Plaza de la Armeria)アルメリア広場といいます。



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せっかくなので、柵越しに写真を撮りました。



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アルメリア広場を挟んで王宮の反対側にはCastdral de la Almudena)アルムデナ大聖堂です。こちらも中には入りませんでした。
この大聖堂、完成したのは1993年です。まあ、サグラダ・ファミリアが未完であることを考えると納得できます。

聖堂内部taptrip.jp






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さて、場所は変わり、王宮の北側に移動します。王宮正面を見上げた写真です。流石ヨーロッパ、装飾が凝りに凝ってます。




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王宮北側にやってきました。王宮の正面っていったいどっちなのでしょうか?




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西側が正面に見えますが、こちらの方が地面が低くなった分高さがあり、王宮としての迫力があります。




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王宮北側の正面?からです。美しいシンメトリー建築です。でも、ますますどちらが正面かわからなくなります...。


オマケ
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今回紹介したプエルタ・デ・ソルの近くにMuseo de Jamon(ムセオ・デ・ハモン)という、生ハムの酒屋があります。直訳でハムの博物館です。
ちなみに、スペイン語でja,ji,ju,je,joはハ、ヒ、フ、ヘ、ホの発音になります。

スペインといえばやっぱり生ハムですよね(笑)スペインで何かパン系の食べ物でJamonと書かれた物を注文するとほぼ生ハムが挟まれます。


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この生ハム一皿とビール2杯で3.9ユーロです。安い!

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種類も沢山あります。マドリード滞在時は毎日通っていたので、顔を覚えられました(笑)
あと、ドイツ人とスペイン人夫婦と仲良くなったのも良い思いでです。


次回はマドリード最終回の予定です。