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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

巨匠、イサム・ノグチの作品 モエレ沼公園 4

 今日やっとみずほ銀行のカードが届きました。残るはゆうちょうカードと学生証と保険証です。とりあえずやっとこれで自由にお金を下ろせるようになったのでとりあえず一安心なこの頃です。

 一昨日はサイクリング部の1年生の新歓が有りました。飲んで食べて歌ってきました。今回は珍しく朝6時まで多くの人が残ってカラオケをしていました。人数が多いとやっぱり楽しいです。しかし、そのせいで昨日ちょっとあるトラブルを引き起こしてしまいましたが、まあ最終的に丸く収まって良かったと思います。

 さてガラスのピラミッドの前に、ちょっと大学の話を挟みます。最近大学の工作実習という授業で工作機械を使って物を作るという実習をしています。今の所受けた実習は、「超精密旋盤」、「ボール盤」、「フライス盤」、「NCフライス盤」の実習を受けました。フライス盤とNCフライス盤の実習では作ったものを持って帰れたのでちょっこと写真を載せてみます。




 
こちらはフライス盤で作った真鍮製のブロックです。凹は横フライス盤、凸は縦フライス盤を用いて加工しました。



これらは合わせるとこんな感じでぴったりと合わさります。ただ0.05mm(髪の毛1本分ほど)ほどの誤差はあり、たったそれほどの誤差でもブロックが若干ガタガタしてしまいます。
ちなみに今は文鎮として使っています。(笑)


こちらはNC(数値制御)フライス盤で加工しました。これは自分でプログラムを入力し、その入力した座標通りに加工されるというタイプです。

O1000;(NCプログラムO1000により加工)
G90 G00 G54 X0.000 Y0.000 S400 M03; (アブソリュート指令⇒早送り指令⇒座標X0.000、Y.000移動⇒回転数400rpmに設定⇒主軸正転起動)
Z50.000;(座標Z50.000まで移動)
X20.000 Y-20.000 Z25.000;(座標X20.000、Y-20.000、Z25.000まで移動)
G01 Z0 F100;(切削送り指令⇒座標Z0まで移動⇒切削送り速度100㎜/minに設定)


・・・・、といった具合に入力します。たったこんな図形を描くのもプログラムを作るのは大変です。



こちらも同じくNCフライス盤で加工しました。まず、コンピューターで図を描画して読み込み、図の座標から自動的にプログラムを作成してくれるタイプのものです。これほど複雑になると、人の手でプログラムを作るのはかなり大変ですよね。

 さて、本日は前回のガラスのピラミッドの続きです。本日は主に3階と屋上です。


ガラスのピラミッドの屋上の展望回廊です。この写真はかなり気に入っています。




屋上から公園を眺めてみました。




多分ここが一般で入れるガラスのピラミッドの最も高い所です。それにしてもガラスが綺麗ですね。




さてさて、屋内に戻ります。




3階から見たガラスのピラミッド内の写真です。複雑に組まれたトラスに魅かれてしまいますね…。




さて、こちらが前回述べていたエレベーターです。



こちらは2階から見上げたエレベータです。武骨に機械がむき出しとなっていますが、それでも洗練されたデザインだなと感じます。



3階の廊下から橋がエレベーターに伸びたような構造になっています。





2階より上は1面だけ、2階から下は全面がガラスで覆われている造りです。





写真を横向きにして撮ってみました。



エレベータの中のボタンのデザインも、金属を基調に作られているせいか洗練されたデザインです。




少し汚く写ってしまいましたが、エレベータの籠自体にもガラスが基調として多く使われています。




最後に階段から見た1階です。


ガラスのピラミッドはこの公園のなかで最高の建物だと思います。そして何度も言及してますが、あのエレベーターの綺麗なデザインがとても印象に残りました。

次回の更新は少し間が空くかもしれません。すみません…。