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東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

札幌ドーム

どうもお久しぶりです。最近とある暇人の爆創工房の更新ばかりしていました。

いろいろ努力はしましたがまた不完全燃焼で終わりそうな…。果たしてこれから海外旅、院試、研究生活が待っているのにこの趣味を継続する事はできるのでしょうか?はたして時間はとれるのでしょうか?いや、趣味とは時間を割いてでも作るものです。しかし、12月には海外旅行の資金調達に明け暮れる予定なので…。目標20万円頑張って稼ぎます。

えーっと、そうそう、札幌ドームですね。写真は去年の8月のもので若干古いですが紹介していきたいと思います。

まず、札幌ドームの写真です。いつかこの建物見てみたいと思っていたので、支笏湖に向かう経路を遠回りして見てきました。



ドームの札幌市街側です。打ち放しコンクリートのシンプルさが際立ってます。



個人的な印象として、ドームの施設全体が半分丘に埋まっているといった感じでした。



なんだかコンクリートのオブジェが近未来感が出てますよね。




ドームから北海道農業研究センター方面の写真です。



芝生が奇麗に手入れされている様子は好印象でした。



こちらはサッカー競技場です。この競技場は移動式で、屋外で芝を生育させ、使用時はドーム内にステージごと移動させることで屋内観戦が可能となってます。



こちらは札幌ドーム商業施設エリアの入口です。なんだか空港のターミナルみたいですね。



そして正面入り口側にはまたもコンクリートのオブジェらしき柱が建っています。おそらくドーム内の空調関連の機器が設置されていると思います。




それにしてもこの塔、なんか既視感あるなぁーと思って調べたら合点!京都駅ビルの設計者の原広司さんでした。なるほど、確かに京都駅ビルには立方体に正方形の穴が開いた柱が多数見受けられます。



設計者が判明した途端、確かに原広司さんの建築の特徴が出てるなーと思いました。打ち放しコンクリートとガラスの組み合わせがそれらしいです。


ただドームという特性上、曲線が多いですよね。原広司さんの建築には直線の幾何的組み合わせが多いので珍しいです。



こちらはかなりお気に入りの写真です。地面が写らないように撮ったのと、1階部分の屋根の光の反射、ドーム本体の曲線の構成で、近未来感が良い具合に出てくれているなーと思います。



【オマケ】
その後の写真を纏めて載せておきます。

支笏湖の夕焼け


苫小牧港出港


夏季遠征の途中、けいおんのりっちゃんの誕生日の8月21日以来、一週間ともに旅をしてきたチャリ部の友達です。さ、さすがです・・・。(汗)

さて、今回で2011年北海道夏季遠征の写真は終了です。次回からは2012年春に旅行した、中国・九州地方の写真を載せたいと思います。ちなみに大体予定としては倉敷→徳山→阿蘇通潤橋→人吉→佐世保といった感じです。それ以降の写真データ、本当どこいったんだろ・・・。(泣)