東北の関西人

訪れた街の街並みを紹介します。

飛騨の小京都、高山市

 先日熱力学の試験を受けました。世間の大学では9月末まで夏休みだと思いますが、東北では地震の影響で春の授業開始が遅れ、その不足分の補填が夏休み期間に食い込んでます。同じく、東北大の近くにある東北福祉大では、夏休みが8月末までだったようです。東北大は一応9月の中旬が授業日という事になっていましたが、やはり授業をする側も基本面倒臭いせいか、猛スピードで授業を進め、なんとか8月でテストをする授業が大半でした。

 で、肝心のテストも勉強時間3時間で多分浮きました(笑)山が大当たりです(*^^)v。ただ、理解したかというとそういう訳ではないので、これから勉強し直します。他にもベクトル解析とフーリエ級数は勉強し直さないと若干・・・、マズイです。


さて、今回の記事は岐阜県高山市の写真です。これは去年の旅の写真です。なんだかんだで1年間塩漬け状態になってしまいました。

高山市役所です。とても綺麗で近代的な造りです。



市役所の隣にある飛騨ホテルプラザです。建物の色彩に市役所と共通していて、おそらく一体的に再開発されたのだと思います。



JR東海の高山駅です。




JR東海のコーポレートカラーはオレンジ色ですが、車両もオレンジ色が入ったものが多いですね。そういえば、JR九州は赤色、JR四国は水色を使った車両が多いですね。




国分寺通りの写真です。この辺りは、古い商店街といった感じですが、街のメインストリートとも言える場所なのでとても活気があります。


同じく国分寺通りの宮川にかかる鍛治橋からの写真です。




同じく国分寺通りです。



国分寺通りから見た高山別院の入口です。



筏橋西から撮った写真です。こちらは比較的新しい感じの街並みでした。




上の写真の通りを進んだ所付近で撮った写真です。



高山の古い町並です。そもそも地元でも、この地区一帯が「古い町並」と呼ばれてるとか。





古い町並その2






古い町並その3




古い町並その4



そういえば高山では至るところでこのような消火栓を見かけました。なんだかとてもいい感じに街並みに合っています。

高山陣屋御役所前の通りです。当時超金欠だったため中を見学できませんでした。




上の写真を左に曲がって橋を渡った所にある、高山市政記念館前です。この辺りも綺麗な観光地です。



同じく高山市政記念館前です。


同じく高山市政記念館前です。街並みが綺麗に今と昔が混ざっています。



上の写真の奥を左に曲がった場所です。こういう見知らぬ町を探検するのってとても楽しくて大好きです。高山のような風情がある町は特に。




上の狭い道をしばらく進むと、また広い道に出ます。そしてこれは高山市立図書館です。



こちらは宮川の支流、江名子川沿いの、日下部民藝館付近の写真です。高山って本当に街全体が風情が合って素晴らしいです。個人的にとても近くに住んでいる事もあってか、京都はもはや古都というよりは普通の都会のイメージの方が先行してしまっています。



上の写真の車がある辺りのからの写真です。こういう感じがより一層趣を出してくれてます。



同じく江名子川沿いです。




同じく江名子川沿いです。




江名子川沿いです。これら風景が飛騨の小京都と言われる所以でしょう。




場所は飛んで、桜山八幡宮の表参道の入口です。



桜山八幡宮の本殿の写真です。敷地には高山祭屋台会館があります。




おそらくここに、高山祭の屋台がしまわれていると思います。




高山祭屋台会館です。いろいろと見たかったのに・・・。当時の金欠が憎たらしくて堪りません・・・。



桜山八幡宮の近くにある獅子会館からくりミュージアムです。・・・・、見れませんでした(金欠です)・・・。




桜山八幡宮の表参道の橋を少し離れた所から撮りました。宮川がとても綺麗です。




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最後に。飛騨といえばやっぱりこの人形ですよね。(笑)


高山は大変綺麗で趣のある町だったと思います。飛騨の小京都と呼ばれるだけあり、個人的には期待していた以上の素晴らしい町でした。次は雪の積もったまた違う高山の顔を見せた高山を見に行ってみたいと思います。

さて、次回は世界遺産にも登録されている白川郷の写真です。おそらく去年の夏季遠征で最も楽しかった観光地の一つです。